放置してもいい、顔のイボの種類とは?

顔にできてしまったイボの対処法|放っておいていいの?

放置してもいい、顔のイボの種類とは?

顔にできるイボで治療せず放置しても良いのは脂漏性角化症と呼ばれるタイプです♪別名老人性色素班、老人性イボとも呼ばれています。その名前の通り加齢とともに発生するもので、茶褐色でシミのような見た目ですが、盛り上がったり平らなもの、大きさも様々です。徐々に大きくなったり数が増えたりします。
この脂漏性角化症は皮膚の老化現象のため放置しても問題はありません。良性の腫瘍で皮膚が紫外線や摩擦などの刺激で老化したと考えておけば良いでしょう!ただ見た目が悪性腫瘍とも似ている場合もあるため、疑われる場合は病理検査をします。高齢になると似たようなシミ、イボなども多発しやすくこのイボだとはっきりと診断してもらうと良いでしょう。脂漏性角化症か判断するには、触ると表面がザラザラしていたり、最初は数ミリで肌色のものが突起していたが、次第に大きくなり茶褐色になる場合は注意してみて下さい♪
もし大きくなったり見た目が気になるなら、治療が可能です。液体窒素、電気メス、レーザーなどで取り除きます!イボとなった部分を少しずつ除去すればキレイな肌になります。どちらかというと小さい内に取り除いたほうが処置も簡単で済みます。できやすい体質の方は定期的に皮膚科を受診し除去してもらうと良いでしょう。


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